不死鳥

漫画の世界のお話しになるのですが、アニメ「ONE PIECE」の中に登場してくる人物の中に、“不死鳥のマルコ”という人がいます。

アニメ「ONE PIECE」で、よにも珍しい悪魔の実(様々な種類があるが、それぞれ一個しか世の中には存在しない)というものを食べると、不思議な能力が身に付くというものなのですが、その不思議な能力の一つが、不死鳥です。

このマルコが悪魔の能力を発揮するときの姿が、前回お話ししていた鳳凰をヒントに考えられているのではないかと思えます。
鳳凰というと、黄金やオレンジ系の色を連想しますが、不死鳥マルコの場合は、水色がかった青い炎の色をしています。

そして、不死鳥マルコだけでなく、この漫画に出てくる登場人物の多くが、伝説の生き物と言ってもいいほど想像力豊かな生き物です。
東京の整体や接骨院など待ち時間に漫画を読むような場所にONE PIECEが全巻そろっていると、多くの人がそれを読みながら待っているほど人気の漫画。
最新刊は、初版で400万部にもなるそうですよ。
大人気ですね。

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鳳凰

金閣寺の屋根の上の像にもなっている鳳凰。
金閣寺だけでなく平等院鳳凰堂の屋根の上にも像が飾ってあるのですが、鳳凰というのは中国神話の伝説の霊長であります。
日本や朝鮮といった東アジアの全域にわたって様々な物語や説話などに登場する鳳凰ですが、本草網目によれば羽のある生物の王となっているそうです。
姿ですが、孔雀に似ていいますが、前は麟で後は鹿、首は蛇、尾は魚、背は亀、顎は燕に似ているようです。

鳳凰という名前ですが鳳が雄を、凰が雌を指す2羽で夫婦のシンボルであったり、陰陽という対立物があってこそ初めて調和するという陰陽思想から来ているのではないでしょうか。

鳳凰が表れるのは平和な世の中にのみ姿を現し、空を飛ぶときはその徳によって雷や嵐も起こらず河川も溢れず草木も揺れないといわれています。
2004年からは一万円札にも使われていますね。このように縁起のよい鳥であるため、多くの美術品や建築物に使われているのです。

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四神(朱雀、青龍、玄武、白虎)

南の朱雀、東の青龍、北の玄武、西の白虎。
これらは中国に伝わるそれぞれの方角をつかさどる神獣で、日本にも伝わって昔から重視されている伝説でもあります。
青龍は川で玄武は山といったように地形にも当て嵌められ、東西南北が四神に見合った地形に囲まれた地を「四神相応」とされ、古代中国にはそのような地に朝廷が築かれました。
そして、その考えが日本にも伝わり、中国の朝廷をダビングするかのように築かれた都が当時の平城京であり、現在の京都です。

さて、四神それぞれの姿ですが、これは漢字から想像がつくようなつかないような?
分かりやすいのは青龍と白虎ですね。
青龍はその名のとおり青みがかった龍で、白虎はホワイトタイガーと考えられます。
朱雀は“雀(スズメ)”の字を用いていますが、可愛らしい小鳥のスズメと思ったら大間違い。
“雀”はむしろ孔雀(クジャク)を意味しており、炎を纏った鮮やかな鳥の姿をしています。
玄武が最も想像しにくいですが、これは蛇が絡まった亀。
“玄”は色でいうと黒を意味しており、亀といっても緑色ではなく暗褐色をしています。

この四つを合わせた四神はよく漫画や絵画の題材にもされており、例えばジグソーパズルから探してみると、それはそれは迫力のある絵が見つかることでしょう。
金色の背景にこれら四神が舞っている姿は・・・
・・・恰好良いことこの上ないです。

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河童

日本のUMAといえば河童がおなじみではないでしょうか。
河童とは川や池といった水のあるところに住む妖怪であり、頭にはお皿、口には嘴、手足には水かきといった姿をが有名ですn。
河童といっても呼び方は場所によって色々で、カワタロウであったりカワラボウズといった呼び方をされる地域もあります。

水にすむ妖怪であるので水の神様とも称えられている所もあるようですね。

いたずらが好きだけど悪さはしない妖怪であったり、水辺を歩いている人を水中に連れ込みおぼれさしたり、尻子玉を抜いて殺すなんてことも言われています。
河童の好物は魚やキュウリ。
キュウリをまいたお寿司をカッパ巻きと呼びますが、これはカッパの好物であるキュウリを巻いてあるためという節もあります。

クラウドコールセンターで利用すると便利と教えてくれた友人が河童のミイラについて話してくれました。
ある酒屋なのですが、何十年か前に屋根の修繕をしたときに大工さんが謎の箱を見つけたようでうs。
箱には河伯と書かれ、中をあけてみるとミイラのようなものが入っていたというのです。
この箱にかかれていた河伯というところから、これは河童のミイラだといわれているようです。

この酒屋さんですが、この河童のミイラを見学させてくれるようです。
テレビなどでも紹介され見たことがある人も多いのではないでしょうか。
カッパは水の神様としても有名ですよね。酒屋さんといえば水が命。守り神としてまつられているみたいです。

これが本当の河童のミイラなのか、それとも・・・真実はわからないですが、写真などを見てもらえればわかると思いますがいままで見たことがない姿形。
昔、河童が本当にいたんではないかという夢が広がりますね。

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ケサランパサラン

ケサランパサラン。
UMAとして有名ですね。
化粧品ブランドの名前にもこの名前が使われていますので、聞きなじみもある人もいるのではないでしょうか。

ケサランパサランは白いフサフサした毛の固まりのようなものといわれています。ただ動物なのか植物なのかすらわかりません。
一説には動物性のケサランパサランと植物性のケサランパサラン、鉱物性のケサランパサランなどがいるなんて話もあります。

ケサランパサランはとても不思議な存在といわれていて、お白いをまぶしておくといつの間にか増殖するとも言われ、ケサランパサランを持っていると幸運が訪れるなんてことも言われていたり、伝説的な生き物として伝わっています。または妖怪とも言われるものです。

この名前の由来ですがスペイン語のケラセセラが語源という説や梵語のケサラ・バサラという説、羽毛に似ているためパサパサからという説なんて色々あります。

このような伝説的な生き物としての説があるほか、実は動物の毛玉や植物の花の冠毛だなんていう説もあったりします。

実は目撃されているだけでなく、博物館に展示されているところもあるようで山形県の水族館でケサランパサランが見れるようです。
この館長が山で拾ってきたようで展示されているのだとか。
他にも展示している博物館もあるらしく、そこで展示されているものは動物の毛から出来たものらしいですね。

折込印刷で以前この博物館のことを見た気がするのですが、このような伝説の生き物が展示されているなんて驚きです。
半分伝説の生き物のような存在で半分実際にいるいきものとして謎が深まるケサランパサラン。
面白いですね。もし見つけたら専用サーバにでも画像をアップしたいものです。

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チュパカブラ

伝説の生き物、謎の生物についてたくさんの情報が飛び交っていますよね。
年末に友人達と逢ったら、伝説の生き物の話しになったんです。
この間友人達が帰省したので逢ってきました。
そこで、出てきたのがチュパカブラの話。
今回は、謎の生物チュパカブラについてお話ししましょう。

この伝説の生き物、いや謎の生き物チュパカブラを御存じですか?
このチュパカブラは、身長90cmから120cmあると言われ頭部は楕円形で、目は赤く鋭い牙を持つと言われている。
そのチュパカブラの体型は、カンガルーのような感じで毛があるのが特長で驚異的なジャンプ力を持っていると言われている。

このチュパカブラについて騒がれる事になったのは、1995年3月11日のこと。
カリブ海に浮かぶアメリカ自治領のプエルトリコで家畜の山羊8頭が殺されているのが発見されたのだ。
誰もが野生動物の仕業だと思っていたが、それは違った。
というのは、その殺されたかたがとても奇怪だったと言う。
体からは血液が完全に抜かれていて、牛・羊などすべて血液を抜かれているのが見つかったそうです。
その検視結果は、
・下顎・首周辺に2~3個の穴が空いている
・穴の大きさは直径6mm~1.2mm
・穴は皮下組織の奥まで達している
・顎の穴は顎の骨を貫いており、即死状態  だったという。

この奇妙な事件。
とても気持ち悪いです・・・。
その後も、1995年には人間がチュパカブラに襲われ負傷した事件も起こっているようです。
目撃者の証言からチュパカブラが出現する前後にはUFOが目撃されている。
その為、チュパカブラは宇宙人ではないのか?と言う説が流れている。

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お獅子

前回、少し触れた獅子の事について書こうと思ってます。
獅子は、百獣の王といわれるとおり力のある動物。
破邪の霊獣として尊ばれ、獅子頭をかむって行う獅子舞は、獅子の霊獣の力を借りて行道や祭礼などの場を清め、悪魔を払い、五穀豊穣を祈祷するなどのため、正月・祭り・仏教行事などで舞われる。
また、獅子は行列を守護する役目を果たすとして、祭りの神幸祭には獅子舞がつきも。
関東の神幸祭では獅子舞はないが、雌雄の獅子頭を山車に仕立てたりして祭行列の猿田彦のすぐ後を巡行する。
しかし、中には金蔵獅子舞のように獅子が悪役の獅子舞もある。この場合の獅子は、畑の作物などを荒らす鹿・猪などを指したり、村に災いをもたらす悪役などを指す。

ちょうど、私の家では秋のお祭りの時期。毎日、お獅子の練習をしているようです。
私の町では、お獅子が何頭がいて町の一軒一軒を回ります。とても大変な軒数なので本当に大変だと思います。
その日は、朝早くから深夜まで続くお祭りです。
その家に結婚された人や子供が生まれた家があると、”ハナを打つ”事になるのです。
その時、たくさんのお祝金を包むことになるのですがどうもその金額によって獅子を舞う時間が変わるようです。
その獅子舞の周りにいるのが、”きりこ”。
今年から、甥っ子がきりこをするみたいなので、見るのが楽しみな私です。

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ヒッポグリフ

日本の伝説の生き物なども調べている分には面白いですし、興味がありますが、私としては日本でも有名な妖怪などの伝説の生き物は非常に見た目が怖いこともあってか、どちらかと言えばマーメイドやマーマン、グリフィンなどのような外国の(?)の伝説の生き物の方が興味があります。

天狗や獅子なども、日本では獅子舞として祭りとして知られていますが、最終的には獅子殺しで終わりですよね。伝説の生き物には悪なものが多いように思われます・・・。そうそう、ゲームのドラクエやFFなんかでも伝説上の生き物が出てきたりしていますが、敵ですもんね。

今回はヒッポグリフについて紹介。
ヒッポグリフは、グリフォンと雌馬の間に生まれた伝説の生物と言われています。
そうそう2つ前の戦隊モノ「獣拳戦隊ゲキレンジャー」に出てきていた敵の臨獣殿理央が最終的にグリフォン拳の使い手となる設定だったのですが、当時はグリフォンと知っただけでいろいろ攻撃などの想像できました。

そのグリフォンの血を引くヒッポグリフは、身体の前半身が鷲で、後半身が馬である伝説の生き物。非常に誇り高いとされているようで、ハリーポッターのアズカバンの囚人にも登場していました。グリフォンの習性を受け継いでいる部分である翼で、大空を駆けたり馬肉や人肉を好んで食べるとされています。こう聞くとかなり怖いですね・・・。また、グリフォンよりも気性が荒くないために、乗馬として用いることも可能であったそう。これもハリーポッターのシーンにありましたね。「きちんとお辞儀をして・・・」と詳しい儀式的なことは忘れましたが、バカにすると怒ってしまうという。

グリフォンが馬を好んで食べていたということから、ありえないものの代名詞だったものが、そのまま想像上の生物の名前になってしまったという説もあるんですよ。


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オゴポゴ

今日は、カナダにあるオカナガン湖の水棲獣、オゴポゴについてです!

もともとは「ナハイトク」、あるいは「ナイタカ」などと呼ばれていたようですが、カナダに白人が移り住んでからはオゴポゴと呼ばれるようになったそう。数十人単位の集団に目撃されたりして古くから恐れられており、1914年には、腐敗した何の動物か分からない死骸が、オカナガン湖の土手で見つかっています。

最近だと、1978年の8月3日に、エドワード・フレッチャーが撮影した写真でその姿は確認されています。

また、1989年7月には、体長6メートルほどのオゴポゴが泳ぎ去っていく姿がケン・チャップリンのビデオに収められました。この男性は、以後4回も目撃し、撮影もおこなったので、そのビデオ映像は全部で4分にもなるとか!

目撃例はとても信頼性が高く、何度も写真やビデオなどで捉えられているので、巨大な生物がいるのは確実だろうということになり、オゴポゴは保護動物の指定を受けているそうですよ。
体長は6~15メートルで首がなく、頭は直接胴体につながっている、泳ぎ方は体を上下にくねらせて進み(蛇のようなカンジ?)、結構スピードも出るとか。二本の角があったという目撃情報もあるらしいです。

このオゴポゴ、ネッシーなどと同じような首長竜では?という説が有力です。またクジラの祖先とされる古代生物ゼウグロドンが生存しているのではないか、という説もあるそうですよ。さらに、謎の足跡のようなものが岸辺で発見されているらしいので、もしこれがオゴポゴのものだったならば、その正体は、脚を持っていて、上陸可能な動物ということになりますね!

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グリフィン

「グリフィン」(仏語:グリフォン)とは、鷲(あるいは鷹)の翼と上半身、ライオンの下半身を持つ伝説上の生物です。
鷲の部分は金色に輝き、ライオンの部分はキリストの人性を表した白であるともいわれます。コーカサス山中(黒海とカスピ海にはさまれた地域)に住み、鋭い鈎爪で牛や馬をまとめて数頭掴んで飛べたという伝説上の動物です。

紋章学(※ 中世ヨーロッパにおいて貴族社会に用いられてきた、氏族・団体・地方の紋章の意匠考案や紋章記述を行い、そこからその意義や由来を研究する学問)では、グリフォンは黄金を発見し守るという言い伝えから、「知識」を象徴する図像として用いられ、また、鳥の王・獣の王が合体していることから、「王家」の象徴としてももてはやされた。

このグリフィンには欲に目のくらんだ人間を処罰する役目があったそうです。数多の財宝が存在するといわれていた中東の砂漠が発祥のグリフィンですから、こうした伝説が作られたのだと思います。

P.S.頭痛が続く状態を放置しておくと、身体が頭痛の状態に適用しようとして、いろいろなところに弊害が出てきてしまいます。また慢性的な頭痛には偏頭痛がありますが、この偏頭痛の原因として挙げられているのが、過労・睡眠不足・精神的ストレス・女性ホルモンの低下・環境の変化などです。そしてもうひとつ、マグネシウム不足も原因のひとつだと言われています。このマグネシウムが脳内から不足してしまうと、カルシウムが細胞の中に溜まり、血管が緊張、偏頭痛を引き起こすと考えられているのです。

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