吸血鬼ドラキュラ

「吸血鬼」というと、まず、あのマントを付けてにんにくや日光が嫌いな「ドラキュラ」を思い出しますよね。
そのイメージのほとんどはブラム・ストーカー氏の小説「吸血鬼ドラキュラ」によるもの。
これは新米の税理士「ジョナサン」が、トランシルバニアにある「ドラキュラ城」に入る事から始まり、最後にはドラキュラ伯爵が討たれて終わるのですが・・・
これが原作の映画が出るにあたり、「ドラキュラ伯爵」という存在はメジャー化していきました。
しかし、この伯爵に実在人物のモデルがいたことはそれほど知られていません。
モデルはルーマニアの串刺し公「グラド・ツェペシ」公です。

それに、実際の民話・伝承でも、吸血鬼に類する話があり、その、種類、事件等は多々あります。

Comments are closed.

Copyright © 2008 伝説の生き物.com  All Rights Reserved.