Archive for3月, 2009

オゴポゴ

今日は、カナダにあるオカナガン湖の水棲獣、オゴポゴについてです!

もともとは「ナハイトク」、あるいは「ナイタカ」などと呼ばれていたようですが、カナダに白人が移り住んでからはオゴポゴと呼ばれるようになったそう。数十人単位の集団に目撃されたりして古くから恐れられており、1914年には、腐敗した何の動物か分からない死骸が、オカナガン湖の土手で見つかっています。

最近だと、1978年の8月3日に、エドワード・フレッチャーが撮影した写真でその姿は確認されています。

また、1989年7月には、体長6メートルほどのオゴポゴが泳ぎ去っていく姿がケン・チャップリンのビデオに収められました。この男性は、以後4回も目撃し、撮影もおこなったので、そのビデオ映像は全部で4分にもなるとか!

目撃例はとても信頼性が高く、何度も写真やビデオなどで捉えられているので、巨大な生物がいるのは確実だろうということになり、オゴポゴは保護動物の指定を受けているそうですよ。
体長は6~15メートルで首がなく、頭は直接胴体につながっている、泳ぎ方は体を上下にくねらせて進み(蛇のようなカンジ?)、結構スピードも出るとか。二本の角があったという目撃情報もあるらしいです。

このオゴポゴ、ネッシーなどと同じような首長竜では?という説が有力です。またクジラの祖先とされる古代生物ゼウグロドンが生存しているのではないか、という説もあるそうですよ。さらに、謎の足跡のようなものが岸辺で発見されているらしいので、もしこれがオゴポゴのものだったならば、その正体は、脚を持っていて、上陸可能な動物ということになりますね!

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