ドラゴン目撃?

一体「ドラゴン」とはなんなんでしょう・・・・
単なる、人々の作り出した空想上の生き物?
しかし、実は、ドラゴンの目撃は実は毎年世界中でされているらしい。

1994年8月27日 韓国の光州からの観光グループと旅行会社のガイドらが、天池の景色を眺めていると、突然、湖上に黒っぽい生物が現れ、そのまま2分間ほど泳ぎまわった後、水中に消えたという。
旅行会社のカメラマンが、ビデオカメラでその模様を撮影。
映っている怪物の姿は小さいが、確かに、水面上に牛の角のようなものが突き出ているのがわかるとのこと。
この動物は、地元では「天池の怪獣」として知られており、同地方の古文書にも登場する伝説の動物で、牛ぐらいの大きさ。

夕刊紙「延吉晩報」より抜粋。

てことは~ドラゴンは存在していた!

かもしれないですね(笑)

人魚②

人魚のは男と女がいる。

マーメイド

女性の人魚は、マーメイド(Mermaid)。
美しい人魚。
アイルランドではメロー(Merrows )などと呼ばれている。
しばしば人間の前に姿を現し、海辺の岩に腰をかけて笛のような甘い声で歌い、通りすがりの人間の男を誘惑し、海に引きずり込む。
ただし、マーメイドが姿を現すと嵐や災害が起こると言われています。
私は良いイメージしかなかったので、ちょっとガッカリだわ。

マーマン

男性の人魚は、マーマン(Merman)。
逞しい人魚。
古くは嵐を擬人化した存在と言われており、気性は荒く、容姿も醜いらしい。
人間には興味はなく、人前に姿を現すことはめったにないが、人間がマーメイドを傷つけたりすると、マーマン達は怒り狂って嵐を起こし、船を沈めることもあると。
神話に出てくる海神、「トリトン」「ポセイドン」と言った方が身近で分かりやすいかもしれませんね。

ドラゴン

ドラゴン伝説は世界中でみられる。

しかし、ドラゴンを実在の生物だと考える人は、ほとんどいないでしょう。

ドラゴンは、人間の豊かな想像力が創りだした架空の生物にすぎない――それが常識。
しかし、本当にドラゴンは存在しなかったの?
ひょっとすると、過去にわたしたちの先祖は、ドラゴン伝説の元ネタとなるような生物を目撃したのではないだろうか。
ドラゴンはヨーロッパだけのものではありません。
日本や中国にもあります。
日本や中国のドラゴンといえば竜に他ならないが、竜は欧米のドラゴンとは違い、鹿の角、らくだの頭、ウサギの目、蛇の首、牛の耳、鯉のウロコ、鷹の爪、虎の手をもつ怪獣です。

また、西洋のドラゴンとは違い、中国や日本の竜には翼がありません。
しかし、飛翔する能力はもっているというけど。
 
確かにドラゴンが実在するとは思えない。
ケンタウルスやユニコーンのように、さまざまな生物の特徴を複合させただけものもあるでしょう。しかし、ドラゴンは世界中で共通したモチーフです。
それに、神話や伝説の物語は、何らかの事実をもとにして創られるのがふつうだし。
それなら、無数の物語に登場するドラゴンは実在の動物か、あるいはそれをモデルにして創られたものではないか。

人魚

人魚とは、水中に生息すると考えられた伝説の生物。
ヨーロッパで伝えられるものと中国、日本の伝承とでは、形状や性質は全く違います。

水中に棲む半人半魚で、上半身が人間・下半身が魚の姿をした生物であるということ。

ヨーロッパの人魚

上半身がヒト(多くは女性)で下半身が魚類の体の場合を人魚と呼ぶことが多いです。
不吉な象徴とされることが多いのです。
たいていの文学作品で最後幸せになった人魚はいません。
尾びれが1つと思われがちです。
古い絵などには2つの尾びれを持った物が多く画かれています。

東洋(日本)の人魚

人魚というよりは魚人と言ったほうがよいほど、より魚に近い姿をしており、この肉を食べると不老を得られるという伝説が・・・。
猿と魚の死体を用いてこの人魚のミイラを偽作した物が残っています。

あなたは信じますか?

「人魚は漁師がジュゴンを見誤ったもの」と初めて知ったとき、がっかりしました。。。
どこをどう見間違ったら、あのへちゃむくれの顔が人間の女に見えるのか。。。

子供心に、人魚や吸血鬼やドラゴン。。。
本当にいるんかな?
いないんかな?
なんて、思ったりしてた。

「人魚の正体」がわかってしまうと、なんだがっかりと思うかもしれません。
でも私は心の片隅で、「それでもどこか遠い国の海の底には、人魚が実在するのではないか」と信じています。

そんなこんなで伝説の生き物を探ってみたいと思います。

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